SNSマーケティング

つぼみ
つぼみ

SNSをやっている会社も増えていますが何か理由とかあるんですか?

のぼる
のぼる

近年SNSの普及は言わずと知れたサービスです。
個人を中心に使っているサービスのイメージですが、
企業もどんどん参入していますね。
昔のようにホームページだけで集客できる時代ではなくなりました。
もちろん利用方法は様々ですが、大手のSNSの概要だけおさらいします。

Facebook(Meta)

言わずと知れた世界的な企業となりましたね。GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)の一つで世界の売上トップに君臨しています。その起業当初のサービスで現在も使われているのがFacebookです。実名制で友達と繋がることで、記録を投稿することができたり、メッセージチャットができます。

今後Facebookよりも力を入れていきたいメタバースに巨大な投資をしており、社名もMeta(メタ)になりました。GAMAMになるのかな。

Instagram

写真を中心とした投稿がサービスの根幹にあり、インスタ映えといった言葉が流行するなど写真絶対のサービスです。Facebookが実名制であるのに対して、匿名のアカウントでも大丈夫です。

こちらはFacebook社が買収しましたので、現Meta社の傘下です。

X(旧Twitter)

こちらは簡単につぶやくのがウリのサービスで、写真はなくとも問題なく、アカウントも匿名でも大丈夫です。実名制でもなく、個人やビジネス共に多くの方が利用しており巨大なサービスで、SNSマーケティングをするにはツイッターが有効になりやすいと言えます。

匿名のアカウントを複数作ることができることから、分野別にアカウントを作る方も少なくなく、多い方では数十個のアカウントを使い回しているようです。

問題ないのですが、SNSの利用方法を間違えると犯罪に巻き込まれるなんでことも少なくありません。

TikTok

ショート動画を主としたSNSで、10代を中心に今最も成長しているサービスです。中国から始まったサービスということで、一時期はある国で使用禁止なんてこともありましたが。

それだけ影響力のあるサービスです。

バズる 炎上

のぼる
のぼる

耳が痛いほど聞くことが増えました。良いことが注目されるとバズる、悪いことが注目されると炎上なんて使い分けられていますね。

つぼみ
つぼみ

私の友達でも動画とかバズっています。

のぼる
のぼる

当たり障りのないことを投稿しても注目されないことから、あえてあまりよくないイメージの投稿をして炎上するように仕向けることもあります。「炎上商法」なんて言われていますね。よく芸人さんで見かけます。

慎重かつ大胆に(難しいだろ)SNSを活用してマーケティング活動に活かしましょう。

まとめ

結局どのSNSをどのように使ったらいいのかということですね。

こちらは他の記事にもあるように、ターゲットを以下に選定するかが大事になってきます。

今現在ですと、キーポイントになるのはやっぱり動画かな。

上記には載せていませんが、YouTubeも大きなマーケットです。

Leave a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Scroll to Top